About quick delivery

短納期対応について

About quick delivery

精度や品質が重要なのは承知しているが、1日でも早く製品や試作品がほしい──これが製品の開発・設計に携わる方に共通した想いでしょう。神奈川・横浜の武蔵工業では製品や試作品のクオリティ向上に日々努める一方で、生産性向上、納期短縮に向けた社内体制の確立にも取り組んでおり、試作品であればご依頼いただいた即日、あるいは翌日にお納めすることも可能です。

武蔵工業が短納期を実現できる理由

全社的な取り組みを通じて、試作品・製品を問わず短納期化を実現している武蔵工業。精度や品質を犠牲にすることなく、当社がここまでの生産性向上を達成できた理由をご説明します。

1.多能工が作業を横断的に担当。人的資源の有効活用で生産性を向上
多能工が作業を横断的に担当。人的資源の有効活用で生産性を向上

少数精鋭を自認する武蔵工業では、従業員一人ひとりが多能工として様々な作業を横断的に担当しています。これなら、単能工の集団と異なり、工程の繁閑によって人員にムダができず、待ち時間もできません。生産性向上の取り組みはこうした人的資源の有効活用がカギを握っていると言ってよいでしょう。

2.通常の量産ラインとイレギュラーなご依頼に対応する専用ラインの二本立てで運用
2.通常の量産ラインとイレギュラーなご依頼に対応する専用ラインの二本立てで運用

一般に短納期の案件は突発的に発生する傾向があります。すると、当然のことですが通常のスケジュールで動いている量産ラインが影響を受けることになります。これでは、どちらにもよい影響はありません。武蔵工業では通常の量産ラインとイレギュラーなご依頼に対応する専用ラインの2系統を適宜使い分けることでこうした干渉を回避しています。

3.柔軟な配送対応で製品を迅速にお届けすることが可能
3.柔軟な配送対応で製品を迅速にお届けすることが可能

製作工程のムダを排除するだけでは短納期化にも限度があります。武蔵工業ではより柔軟な配送体制を構築することで完成品をお届けする時間も大幅に節約しています。たとえば、お客様の本社、事業所ではなく工場に直接配送したり、場合によっては、お客様に当社まで完成品を受け取りにきていただいたりするともあります。

4.標準的な板厚の素材を自社倉庫に常時ストックし、材料手配の手間をカット
4.標準的な板厚の素材を自社倉庫に常時ストックし、材料手配の手間をカット

納期がかさむ原因の一つが、材料手配・調達にかかる時間です。そこで武蔵工業では自社倉庫に使用頻度の高い標準的な板厚の素材を常時ストックすることで、こうした手間や時間のロスをカットし、短納期化をさらに一歩前進させています。

5.3次元データを活用したモノづくりで短納期化を加速
5.3次元データを活用したモノづくりで短納期化を加速

一般に試作は、組み合わせる相手部品の仕様が未定の段階でご依頼いただくことが多いもの。また、製作途中で設計変更が生じることも少なくありません。加えて、その日の朝に発注いただいた精密板金部品を夕方に出荷するといった特急扱いの案件もあります。このようなニーズに対応するにはやはり3次元データの活用が不可欠です。

武蔵工業は3次元データの読み取りを迅速に行うために、日ごろから従業員教育を徹底。図面の工程を大幅に短縮できる体制を整えています。即日、翌日に試作品が必要な場合はぜひ3次元データをご支給ください。

6.平素から納期短縮に向けた企業努力を実践
6.平素から納期短縮に向けた企業努力を実践

納期短縮は場当たり的な対応だけでは実現できません。やはり、設備機器のアップグレードや従業員の多能工化、ベテランから若手への技術継承といった取り組みを平素から実践していく必要があります。武蔵工業はこうした地道な取り組みを通じて、お客様の短納期ニーズにお応えできる環境を整備しています。

武蔵工業とA社の比較

武蔵工業では、納期を少しでも短くするため、お客様側、社内の工程を短くするよう日々、取り組んでおります。実際に比較したの違いを記載したのが下の図になります。

武蔵工業とA社の比較

こちらは、あくまで参考の例になりますが、多能工や社内体制、設備により短納期での納品を行っております。
長年の技術力と最先端の設備を掛け合わせ、お客様の要望にお応えできるよう努めております。
何かお困りがございましたら、ご相談ください。

厳しい納期? 武蔵工業なら対応できるかもしれません

まずは希望の納期をお伺いします。一口に短納期と言ってもクライアントの状況によってその期間が変わるからです。武蔵工業は可能な限り納期にはお応えできるようにしています。状況によって、休日対応や深夜対応も行いますが、その場合はコストと納期の天秤になります。要望を叶えるために何が最適なのかーーーしっかり状況をお伺いしてご提案します。
即日、最悪でも翌日に試作品がほしいが、さすがに対応できる工場はないかも──と、あきらめる前にぜひ一度、武蔵工業にご相談ください。当社では部材や工程、人員配置を最適化することで他社ではマネのできない短納期を実現できます。悩む前にまずはお電話を。